花博記念公園ハウジングガーデン 迫る消費税増税にむけて2019年10月1日より消費税率が10%へ引き上げ予定です!!
消費税は10月1日以降、10%に増税される予定です※。9月30日までに引き渡しが完了すれば、増税前の消費税8%が適用されます。しかし、増税前は駆け込み需要が高まり、引き渡しまで6ヶ月以上かかる事もあります。増税施行日の前と後のメリットを正しく知って賢くおトクに住まいづくりを実現してください。※消費税増税は、経済状況など諸事情により変更になる可能性があります。
Q.消費税8%で住まいづくりをするにはどうしたらいいの?A.2019年9月末までの引き渡しで税率は8%のまま!
住まいづくりは、契約や引き渡しのタイミングによって税率が変わるので大切なポイントです。下の図では住宅建築のタイミングによって税率が変わることが確認できます。
Q.まずは何から始めたらいいの?請負契約までにすることって? A.検討から契約に至るまでする事はたくさん!具体的な流れを5つのステップでご紹介いたします
契約までの流れ5STEP!STEP1イメージ作り 花博住宅展示場で実物大のモデルハウスを見て回ったり、ネットやカタログから情報収集を行いイメージ作りをします。
STEP2資金計画を立てる 収入と支出のバランスを考え、無理のない資金計画を立てます。CHECK!花博住宅展示場では毎月、資金計画(住宅ローン)セミナーを開催しています。
STEP3依頼先の選定 ハウスメーカー、工務店など様々な会社のメリットを検討し、依頼先を2~3社に絞ります。
STEP4プラン・見積相談 敷地調査・地盤調査を要請し、プランが要望に合うものなのか、見積は内訳明細書を提示してもらい比較検討しましょう。
STEP5契約 依頼先を1社に絞り、本見積もりをとり、プランを固め、設備仕様が決まると工事請負契約を結びます。
Q.消費税10%の対象はどれくらいあるの? A.住まいづくりはもちろん消費税はこんなところにも…!
住まいづくりはもちろん、住宅ローン、ローンの申込手数料、家具、家電、保険料なども消費税の対象になります。
Q.消費税10%になると住宅取得で負担が増えるの? A.消費税10%引上げ後も支援策で負担軽減が図れます!
延長!住宅ローン減税 住宅ローン減税の控除期間が10年から13年に延長!住宅ローン減税(控除)とは、住宅ローンを利用して住宅を取得した人に、ローン残高の一定割合を所得税や住民税から一定期間、控除が受けられる制度。一般的な給与所得者の場合、最初の年分に確定申告を行なえば、翌年分からは、年末調整で還付を受け取ることができます。(2021年12月末までの入居に適用されます。)消費税10%が適用される住宅の取得等をして、2019年10月1日から2020年12月31日までに居住すると、減税(控除)の対象期間が10年から13年に延長され、減税額も増額されます。
拡充!すまい給付金 すまい給付金給付額が現行の最大30万円から最大50万円に引上げ 収入額で現行510万円以下が775万円以下の対象者まで拡充 すまい給付金は、住宅を取得する際に生じる消費税率引上げ分の負担を軽減するために、現金が支給される制度。税率が10%になると、上限額や給付額に変更があり、受け取れる対象者層が拡充されます。消費税10%が適用される住宅の取得で、2021年12月31日までに居住した方が対象となります。
創設!次世代住宅ポイント 新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当のポイントがもらえる次世代住宅ポイント制度 一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能を満たす住宅や家事負担軽減をする住宅やリフォームに対して、商品と交換可能なポイントが付与されます。消費税10%が適用される住宅の取得で、2020年3月31日までに契約締結等をした方が対象となります。
拡大!贈与税非課税枠 住宅取得資金贈与税非課税枠が現行最大1,200万円から最大3,000万円に拡大 父母や祖父母等の直系尊属から、住宅取得資金の贈与を受けて住宅を取得した場合、贈与税が現行最大1,200万円の贈与税非課税枠が最大3,000万円まで拡大されます。消費税10%が適用される住宅の取得で、2019年4月1日から2020年3月31日までに契約締結をした方が対象となります。
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